三和住宅の紹介

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社長メッセージ

四代目として感じる、50年の重みと誇り。

三和住宅株式会社 代表取締役 小林正樹

三和住宅は、昭和37年に祖父が創業した会社で、父、兄と代替わりし、私で四代目となります。私自身は代表に就任する数年前まで住宅事業とは別の分野で働いておりましたが、幼少の頃より、会社が建てたマンションの住み心地を確かめるため転々と住まいを変える祖父を見ていたり、これから開発される原野を兄と見に行ったりと、街や住まいの変化をとても身近に感じながら育ってまいりました。

地元に根ざし、50年の歴史を誇る住宅企業を担う立場となった今、「あそこには昔池があって、よく釣りをして遊んだな」という思い出と共にこの地域を見渡すと、これまで三和住宅が手掛けてきた事業や、重ねてきた歴史の重みを改めて実感し、身の引き締まる思いです。

創立者である祖父は「和を以て貴しとなす」という考えを大切にしており、私や他の兄弟も「相手がどう思っているかを常に考えなさい」と教えられて育ちました。先代社長である兄は「企業活動は良き住人、良き隣人としての地域における役割分担である」と申しておりました。この、「三和住宅」という社名にも込められている「和」の精神こそが、50年間続いてきた我が社と地元の皆さまとの信頼関係の要であると肝に銘じ、今後の企業活動に邁進していきたいと決意しております。

誇りをもって地域貢献できる「株式会社」であるために。

三和住宅株式会社 代表取締役 小林正樹

一方で、家族が経営する会社とは別の分野で働き、言うなれば「三和住宅」を外側から見てきた経験が、今、三和住宅の代表となった自分にとって一つの強みであるようにも感じております。

例えば、三和住宅では「友の会ふれあい祭」という大運動会を昭和50年から開催しており、2012年の第35回ふれあい祭には総勢1600人近くの参加者が集まり大盛り上がりでした。驚くべきは、イベント開催時における社員の手際の良さで、新参者の私などは「ここはイベント会社だったかな?」と目を見張るほどでした。社員にとっては長年続いている行事なので普通のことなのかもしれませんが、友の会のイベントは採算度外視で行われ、「地域の人に楽しんで頂けるなら」という感覚が社内に自然に根付いているのだなと感心したものです。

他にも、自社の土地を地元のリトルリーグに貸し出したり、三和住宅では地域に密接したアットホームな取組みが多く見られます。地元の方に喜んで頂くことが、社員の誇りにもなっているのだと感じます。こういう文化は、会社にとっての大きな財産です。

但し、三和住宅は株式会社である以上、雇用を守り地域経済に貢献することが第一の社会的責任です。社員が誇りをもって「アットホーム」でいられるように、その懐の深さを保持できるように、客観性をもってバランスの取れた舵取りをするのが、経営者としての私の使命であると考えております。

地域の需要に寄り添う進歩を。

三和住宅株式会社 代表取締役 小林正樹

創業より50年が経ち、三和住宅が手掛けた住まいは4000世帯を越えました。一時期に比べると新築着工戸数は随分と減り、時代の変化の中で、失われる需要もあれば、新たに生まれる需要もあることを日々実感しております。そんな中、三和住宅では今後リフォーム事業に力を入れていきたいと考えております。

数十年前、祖父や父の時代に我が社が手掛けた住宅も、経年変化や暮らす人の環境変化によって不具合が生じるのが必然と言える頃合いとなりました。ずっと地域を見守り続けてきた住宅企業だからこそ、責任をもってその住まいの改築・改修に携わっていく必要があると強く感じております。

また、そうした刻々と変化するニーズを汲みとりサービスに変革をもたらすと同時に、先代社長が勧めていた国内材、特に地元建材の積極的採用という「地産地消」の想いも引き継いでいきたいと考えます。常に時代に寄り添いながら、地域に生き、地域に活かされる住宅企業として、これからも三和住宅は変化・進歩し続けていく所存ですので、地域の皆さまには「良き隣人」として変わらぬご支援をお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。

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