柱や梁を基本躯体とする軸組建築に金物などを補強材として採用する『在来軸組工法』

外壁に構造用合板、床は根太を無くし、28mmの構造用合板を土台及び梁に直接貼ることにより剛性を高め、尚かつ2階床にはプラスターボードを貼り、3重貼りにすることによってさらに強度と防音性を高めました。地盤、基礎から各部材の細部まで、永く住まうための堅固で長もちする住まいを考えました。基本が良いから優れた耐久性をもち、いつまでも安心してお住まいいただけます。


●地盤調査
 安心できる住まいとして重要なポイントとなる地盤。当社の分譲地は全て「スウェーデン式サンディング」を実施し地盤の強度を調査し、状況に応じて鋼管杭や柱状改良を施し、その結果をお客様に報告しています。


●基礎工事
 地盤全体で支える、安定性に優れた堅固な鉄筋コンクリート造のベタ基礎により、耐久性、耐震性を高めました。

●換気・地震に優れた基礎パッキン
 基礎と土台の間に隙間をあける基礎パッキン工法そ採用。これにより住まいの全周に換気スペースを確保することにより腐食やシロアリの原因となる湿気を寄せつけません。又、地震により、大切な基礎の開口部からのひび割れが発生しません。



見えない部分に施した「違い」が快適な暮らしをお約束します。



●省エネ・高気密の断熱材
 床下にはポリスチレンフォーム、壁、屋根裏にはガラスウールの断熱材をたっぷり使用。省エネはもちろん高い気密性で結露を防止します。

●鋼製束
 ベタ基礎を固定し、大引を支える鋼製束はメンテナンスが簡単で優れた圧縮強度が得られます。シロアリの被害もなく耐久性に優れています。

●外壁通気工法
 透湿性に優れた透湿防水シートを張り、15mmの空気層を設けることにより、構造体内の結露の発生を防ぎ、大切な構造体を腐らせません。

●ペアガラス(全室)
 窓サッシには、ペアガラスを採用し、ガラスの間に空気層を設けることで断熱や防音効果を高めます。
床下の通気と土台の腐食を防ぐキソパッキング工法
 
 床下のムラのない全周換気で、コーナーの隅々まで換気し、断熱材の中の湿気も排除。床下の乾燥状態を維持し、腐食菌の発生を未然に防ぎ、わが家を守ります。 


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